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Communication

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2006年6月

2006年6月29日 (木)

久々の…

りょうさんから、まわってきたバトン。
私は既婚者だけど独身気分で書いてみよう。

1.回す5人を最初に書いておく 
  うーん、誰にしようか難しい。
  やってみたい方どうぞ!

2.結婚するならどんな人が良い? 
  一緒に笑って暮らせる人
  素のままの自分を晒してくれて、素のままの私を受け入れてくれる人

3.結婚生活でパートナーにこれだけは守ってほしいことは? 
  家族を大切にしてほしい

4.愛って何? 
  なかなか言葉では表せないけど、お互いにわかるもの?

5.強いていうならどっちが良い?亭主関白?カカァ天下? 
  時と場合によるけど、基本は亭主関白かな?
  ただし、ただのワガママだったり筋が通っていないことは却下

6.好きな異性のタイプは? 
  面白い人

7.パートナーが両親を引き取って面倒を見たいと言う。 
しかし明らかに自分とは合わない。どうする? 
  とりあえず、演技でもなんでも合わせる。
  そのうちに打ち解けるかも…
  それでもダメなら毎日、友人や親に愚痴メール&電話?

8.自分の両親を引き取って面倒を見なければならないのだが、 
あなたのパートナーは自分の両親とは明らかに合わない。どうする? 
  両親とパートナーにお互いの良いところをいっぱい話してわかってもらう。

9.パートナーとあなたの母親が言い合いになってます。どうする? 
  基本は、放っておく。(けんかできるくらい仲良くなってほしいし)

10.プロポーズするとしたら何て言う? 
  毎日料理を作ってあげよう!

11.あなたが愛する人へ一言 
  死ぬまでずっと、付きまとってやる、フフフ

12.5人の他己紹介を簡単にお願いします。 
  省略ってことで…

2006年6月28日 (水)

眠りました 夢

実は、昨日今日とかなり落ちていて、ほとんど7年ぶりで、(特別な用事もないのに)仕事を休んでました(相方とは「リンリンの最後の贈り物」と呼んでいます)。

でもおかげで、リンリンのお墓にアイビーを植えてあげたり、これまでに撮った写真をすべてプリントアウトしてアルバムを作ったり、そして、元のケージを掃除してあげたり、とゆっくりおくってあげることができました。

ケージから出された小屋と最期の場所となったトイレは掃除もせずにそのままで。リンリンの匂いを残して、まだ部屋の片隅に置いてあります。

今朝方、夢を見ました。リンリンが小さなしっぽをこちらに向けて、向こうに歩いていく夢。夢にしてはあまりにできすぎているので、もしかしたら半分目が醒めていて、頭の中で思い描いていただけなのかもしれないけど、これでリンリンとも最後のお別れができたのだと、自分では思っています。

書いていけば止め処もないけど、「眠りました」編もこれで最後にします。
リンリンのお墓では、キノコのピックとプーの置物、そして、アイビーがゆらゆらと風に吹かれています。

2006年6月27日 (火)

眠りました 続き

夕方、リンリンと最後のお別れ会をしました。
チーズ片手にとくじろう(ハムの片割れ)も交えた、2人と1匹の静かなお通夜でした。

本当は一晩、小屋に寝かしておきたかったのだけど、死に姿がどんどん黒く小さくなっていくのが哀しくて、結局夕方、庭の花壇に埋葬しました。

最後の記念写真をとるために身体を持ち上げてみたら、いやに軽くて小さくて冷たくて。あんなにフワフワして、とくじろうよりずっと重かったのにね。

大好きだったひまわりの種と一緒にハンカチに包まれて、リンリンは土の下で眠っています。きっと幸せだったよね。

ずっと降っていた雨が止みました。
ありがとう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=163384558&owner_id=1557948

かわいかった

WINGSが日記でも書いているように、今朝起きてみると、リンリンが亡くなっていました。
見た瞬間「あー逝っちゃった」って確信しました。
(なぜだろう、眠っているだけかも…って思わなかった。)

昨日、病院に連れて行って初めての注射を打たれたのがショックだったのか。
病院いかなければ良かったかな、とか、でも、病院連れて行かなかったら、それはそれで後悔したかな、とか、色々いっぱい考えてしまいます。

今は、しんどくて苦しい思いを、もうしなくてよくなったので、「楽になってよかったね」と思うようにしています。

本当にリンリンは、ものすごくかわいかったし、頭が良かった。
私たちのことがよくわかっているようで、テーブルに乗せると必ず私たちの方へ寄ってきていたし。
「リン」という言葉を聞くと、反応していた。それが、名前を呼ばれたわけじゃなくて、他の単語に「リン」が入っているだけでも、「何?」って顔を上げていた。

旦那と話していたんだけど、リンリンは、亡くなる時を調整していたのかもしれない。
ここ数週間ものすごく仕事が忙しくて、ようやく落ち着いたと思った途端、リンリンは天国に旅立っていった。まるで、忙しい時期は、遠慮していたかのように。

リンリンには、たくさん愚痴を聞いてもらったし、いつも癒してもらっていた。すごく感謝してる。

大好きだったヒマワリの種と一緒に、ハンカチに包んで庭に埋葬しました。

ありがとう、リンリン!


写真左:来たばかりの頃の愛くるしいリンリン
写真中:仰向けに爆睡しているリンリン
写真右:旦那の手の中にいるリンリン

2006年6月26日 (月)

眠りました

今朝、ハムスターのリンリンが永眠しました。

ここのところずっと調子が悪く、病院通いだったのだけど、どうやら今朝方、眠るように死んだようです。最後の頃は病気で辛そうだったのだけど、最期は比較的穏やかな寝顔で。静かにさよならできたのならいいな、と思っています。

マイペースのようで、実は妙に飼い主に気をつかうハムスターでした。

今日は雨、今週は雨続きのようです。

2006年6月24日 (土)

英語

仕事柄、英語を読まないといけないことが多い。
でも、私は英語が苦手。

今日も、ある取引先から英文メールが届いた。
同じ分量の日本語メールを読むのに比べると、たぶん4倍くらい時間がかかっている気がする。

時には英語でメールを書かないといけないこともある。
私自身は、やっていないけど…(旦那に任せている)

はぁ〜。
一応それなりに、学校で英語も勉強してきたはずなのに、どうして、できないんだろうか。

そういえば、中学の英語の授業では、なぜか日本語訳に広島弁が使われていたなぁ。先生の好みなんだろうけど、おかげで私はいつも英語→広島弁訳→標準語という順番で頭の中で考えている。
そんなのどうでもいいんだけど…(^_^;)

旦那と一緒に通信教材で英語の勉強をしているんだけど、ちっとも上達していない気がする。

英語の得意な人〜、楽してカンタンに英語が出来るようになる方法しらない???

2006年6月20日 (火)

むずかしい

また、ハムスターのリンリンの調子が悪くなったので、病院へ連れて行きました。
今回は、アゴからおなかにかけてちょっとはげかかっています。
お医者さん曰く、恐らくホルモンバランスの異常で、「卵巣に腫瘍があるのでは?」とのことでした。
実は、私も卵巣腫瘍の手術を受けたことがあって、うつるのか?と思ったけど、そうではなくて。
ジャンガリアンハムスターは、先天的に腫瘍のできる遺伝子を持っているそうで、80%のハムスターは年をとると腫瘍ができるらしい。
卵巣を全摘出する手術を受けさせるか、治療が確立されていないけど男性ホルモンを投与するか、このまま放っておくか。
などなど、色々な選択肢を説明してもらいました。

小さなリンリンが手術をするのは命がけのことだし。
無理に治療するのはやめて、普段どおりに接して、天寿をまっとうさせてあげるのがいいかなぁ、なんて思っています。

こういうのって、意見がきっと割れるんだろうな。

でも、私自身も色々病院で検査されたりして痛かったり辛かったりをたくさん経験してきたし…

リンリンと話ができたらいいのになぁ。

2006年6月17日 (土)

今年も来たぞ、優待品

この時期、毎年楽しみにしている株主優待品が届く。
今年最初に届いたのは、ハウス・オブ・ローゼでした。
毎年、クラシック・プー商品の詰め合わせが届くんだけど、今年はハンドソープが入っていて嬉しかった(^v^)

実は、私が持っている株のうち優待品が食べ物でないのは、ここが唯一だったりする(笑)
他の会社で事前に優待品を選択できる時など、雑貨には目もくれず、焼き菓子などを選択してしまう。

常に色気より食い気だね!

2006年6月14日 (水)

10人のピアニスト

今日は、久しぶりに旦那とデート。演奏会を聴きに行ってきました。
サントリーホールであった「10人のピアニスト The Live Concert Ⅱ」です。
http://www.capital-village.co.jp/concert/pianist.html

その名のとおり、10人のピアニストがそれぞれ自作曲を披露していました。
木住野佳子、榊原大、島健、妹尾武、遠野篤史、中村由利子、西村由紀江、藤原いくろう、松谷卓、村松健といった豪華メンバーです。

ピアノだけではなくて、オーボエやウッドベース、チェロ、バイオリン、ギター、篠笛、太鼓などなどとのセッションもあってかなり面白かった。

クラシックの演奏会とは違っていて、堅苦しくなく、ピアニストが自分でマイクを持って曲解説したりしていて、楽しかった。

テレビCMやドラマ、映画で聴いたことのある曲も数曲演奏されていました。

たまには、こういうのも良いね!

2006年6月12日 (月)

著者校正まっただ中

基本的に書籍の仕事は好きだ。

企画&構成案の作成。こんな書籍や記事ができたらいいなと思い浮かべる。編集者とああでもない、こうでもないと議論するステップ。

時には、自分で編集部に営業することも、編集者から持ちかけられた企画を受けることもあるものの、なにもないところから新しいなにかを生み出していく。もちろん、単なる思いつきではなく、現在の市場を自分なりに分析もする。ひらめきと理屈との微妙な混淆が心地よい。

執筆。行き詰った時のイヤ〜な冷や汗は、何度体験しても嫌なものだけど、七福神(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=81100824&owner_id=1538292)が降臨すると、あとはバルタン星人とキーボードが勝手に原稿を作成してくれる。自分の理解が文字として目の前で体系だっていく過程が好きだ。

ところが著者校正。

実は、個人的にはあまり好きでない。ひたすら単純な照合と確認の作業。

それでも、電子ベースで行える雑誌やサイトの著者校正はまだ良い。まあ、分量が少ないというのもあるけど、コンピュータ上での作業に慣れているせいか、あまり苦にならない。

ところが、紙ベースで行う書籍の著者校正、これはいただけない。机の上にゲラ(校正用紙)が乱雑に積み重なり、付箋が無秩序にいくつもくっついている。赤ペンやマーカの指示が紙の上をのたうっているのも落ち着かない。時として、ページの空きを埋めるために、紙を切り貼りしたり、定規を持って入り繰りすることも(もはやパズルの世界(--;)。

部屋が急に乱雑で汚くなった気がする(いや、実際、この期間はまともに掃除ができなくなるので、絶対汚くなってる)。

何冊もの書籍の校正が連発し、ゲラの中に10日間くらい埋もれていると、生活そのものが荒んでいるような気になってくる。
今がちょうどそんな状態。

ということで、ゲラの中に我が家のハムを放してみた。
おぉ、楽しそう。ゲラの中にもこもこ埋もれていく。
...あ、出てきた。

うん、荒んだ生活がちょっと潤った気がする。

足あと帳

今更ながら、なんとなく作成してみました。

なんとなく行き着いてしまった皆さん、これもなにかのご縁かもしれませんので、是非、足あとを残していってください。
あとから遊びに行かせていただきます(^^)

2006年6月11日 (日)

流血

とくじろうがりんりんの鼻を噛んだ。
噛んだ張本人が驚いて「チー」って叫んだ。
りんりんはとまっていた。
あわてて引き離したら、りんりんの鼻から血が…

ビックリした。
鼻もげたかと思って心配したよ!

もう、血も止まって普通に生活してます。
ふぅ、よかった。

2006年6月 8日 (木)

どうなっているんだ

仕事の話(愚痴)です。

昨年、9月にWINGSメンバーに執筆してもらった本が、いまだに刊行されない。

通常脱稿後は、著者校正をしたら責了となり、脱稿後2〜3ヶ月以内には書店に本が並んでいる。

なのに、ここで話している本は、出版社に問い合わせても、いまだに明確な刊行予定日の返事がもらえない。


皆さんご存知のとおり、この業界は旬が命!
当然、古い記事を時間が経ってから、そのまま世に出すことは無理。

今回の本は、WINGSメンバーのほかにも共著者がいて、そちらの方々の遅れなどにより、そもそも最初(1回目)の校正時期も遅かった。
WINGSメンバーには、締切厳守と言って、執筆も1回目の校正もかなり無理してもらったのに、本当に申し訳ない。

そして、1回目の校正後も音沙汰なし。
たまりかねて、催促してみると今度こそ、○月に刊行予定なので、もう1回校正してほしいとのこと。
そこで、校正用のPDFが届くのだけど、1回目の校正が全然反映されていない。
なんでだ〜???
問い合わせて、なんとか1回目の校正反映後のPDFを用意してもらって、またまた校正をメンバーへ依頼。
今度こそ、6月に刊行ということで、校正結果&バージョンアップに伴う加筆などを出版社へ提出したのだが、またもや音沙汰なし。

そして、何度目かの催促をするうちに、ようやく返事がきたのだけど、上で書いたよう正確な刊行予定日はいまだ未定らしい。

とりあえず原稿料だけは、先に払ってもらったけど、まだ、現物が世に出ていない以上、これからも、(本当に出版するのだとしたら、)まだまだ修正が発生しそうな予感。
いったい、どうなっているんだか?

うやむやにして、出版しないつもりなのだろうか?
わからない!

会社の規模や力関係からいって、その出版社にこれ以上物申すこともできず、WINGSメンバー対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいだし。
板ばさみで辛いよ〜〜〜。




2006年6月 6日 (火)

変な寝方

最近のリンリン(ハムスター)の寝方は、ちょっとおかしい。
ものすごく肩のこりそうな寝方(写真左)をしたり、
絶妙なバランスで滑車の上で寝たり(写真右)している。
さらに、写真にはないが、目をカッと見開いたまま寝ていることもある。
うーむ。

先日、元気がなかったので初めて病院に連れて行った。
お医者さんに、もっと床材を増やしてもぐれるようにしてあげるといいよ、といわれたので、たくさん床材を入れてあげた。

でも、もぐるどころか、写真のような格好で寝ている。
暑い日には、床材の上で仰向けになって寝ている。

おかしいなー。

2006年6月 5日 (月)

バトン

eayoさんからまわってきたバトン書きます。

■1.回す人を最初に書いておく (5人)

マイミク数が少ないから、選ぶの難しいよ〜。
以下の、選ばれてしまった方々、良かったらどうぞ!

モンブランさん
りょうさん
もっちさん
あきちゃんさん
ピータンさん

■2.お名前は?
奈美(父の初恋の相手の名前という噂あり)

以前、辞書で調べたら「奈」には疑問という意味があるらしい。
って、ことは「奈美」だと、美しさに疑問が???

■3.おいくつですか?
三十路です

■4.ご職業は?
会社役員(といえば、かっこいいけど現場スタッフです)
ピアノ講師
主婦

■5.ご趣味は?
最近はなかなか出来ないけど、
創作料理、ジグソーパズル、(時間のかからない)手芸、編曲。

■6.好きな異性のタイプは?
かわいい人。面白い人。私に負けずよく食べる人。
(因みに旦那には、付き合う前に「タイプじゃない!」と面と向かって
言ったなぁ。確かにタイプではない。)

■7.特技は?
いろんなものの声真似。(特に動物はイケるかも)

■8.資格、何か持ってますか?
・中学・高校の音楽教員免許。
(中学の臨時講師をやっていたことがあるけど、生徒に車を
ボコボコにされて、教員はあきらめた)
・華道(池坊)の免許
・あとは、英検、独検。
(でも級が低いので、とてもここには書けません(^_^;)
ドイツ留学を夢見て、ドイツ語は結構勉強したけど、もう忘れたなぁ)

■9.悩みが何かありますか?
やせられません。(せめてあとマイナス5キロ〜!!)

■10.お好きな食べものとお嫌いな食べものは?
【好きなもの】
すいか、えび

【嫌いなもの】
レバー

■11.貴方が愛する人へ一言
「ほ〜ら、ヒマワリのたねだよぉ」
(愛するハムスターたちへ…)

2006年6月 1日 (木)

沖縄旅行 3日目

3日目(最終日)は、シュノーケリングへ。
色鮮やかな魚たちを間近で見ることが出来て、楽しいはずが…。

行きの船に酔ったみたいで、かなり気持ちが悪くなり、途中でリタイアした。

それでも洞窟の中に入って見た時は、幻想的な世界が広がっていてきれいだった。

帰りは、早めにレンタカーを返して、国際通りを歩いてみた。

最終日は、ヘロヘロだったけど、沖縄はよいところでした!

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