無料ブログはココログ

Communication

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月24日 (火)

初めてのお外

昨日、無事子どもがNICUより退院しました。
体重も2414グラムに増えました。
よかったよかった。

帰りに、老人ホームにいる90歳の祖母(凜生のひいおばあちゃん)に会ってきました。
わかるかどうか心配だったんだけど、凜生を見たら「かわいいねぇ」と声を出していました。

初めてのお外は、日の光が眩しくてかなりしかめっ面をしていました。
家には、親戚の2家族と父方の祖父が遊びに来てくれました。

興奮したのかなかなか寝なくて、「この先どうなる?」と、ちょっと不安だったけど、夜中は3時間くらいまとめて寝てくれたので、一緒に寝ることができました。
でも、眠い。

7/31の健診で問題なければ、8/2に千葉に帰ります。
その時点では、おそらくまだ体重が3キロ未満での長旅になるのでちょっと心配なんだけど・・・

凜生も私もこの1週間で、体力をつけねば。


2007年7月 6日 (金)

相方退院

昨日、相方が無事に退院しました!

まだ高血圧症や蛋白尿などが残っているので、通院は続けなければならないようですが、予定通り10日での退院だったので、まずは上々。早速、ママさん日記もUpしているようです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=489084417&owner_id=1557948

凜生の写真も相方から送られてきたので、ちょっとだけUp(相変わらずガラス越しなので、やや不鮮明なのはご容赦)。

誰似なのかは議論もありましたが、現時点では、じいちゃん(私の父親)似との意見が強いようで。
妙に分別臭い目をした赤ん坊で、個人的には父親を育ててる気分で、微妙な…微妙な気分です f(^^;

ともあれ、こちらもとても元気であるようで、鼻チューブが取れる日も近そうです(自分でも引っ剥がしているようですが、それはNG f(--;)。

退院しました

すでに旦那(WINGS)の日記でご存知の方も多いかと思いますが、6/25(月)11:36に1760グラムの男児を帝王切開にて出産しました。
妊娠高血圧症候群と、胎児発育遅延と診断され、当初出産予定だった病院から健診時に国立の医療センターへ転院させられました。
その後、少し落ち着いたものの6/24の夜から陣痛が来てしまい、まだ子宮口も全然開かない、血圧は上がるばかり、胎児の心音はどんどん低下、と容体が悪化し母体も胎児も危険ということで、手術となりました。
その手術もはじめは25日の午後予定だったのに、あまりにも危険ということで急遽午前に手術しました。
でも、無事に生まれてきてくれて、比較的元気なようでホッとしました。

下半身麻酔だったので、生まれた瞬間の音もしっかり聞こえて産声を聞いた時には、涙がこぼれました。

25日は、小さく産んでしまったことへの罪悪感と、無事生まれてきてくれたことに安堵する気持ちとが交錯していました。
旦那と義母が病室に来てくれた時には、嬉しくてそれまで、両親の前では気を張っていたのに、ちょっと力が抜けました。
里帰りした2日後に父が脳梗塞で入院したり、そのため母が深夜もお店に出たりしていたため、両親には心配かけまいと必死だったので…余計に嬉しかった。

昨日(7/5)私は、退院しました。
子供は、まだNICUにいます。
毎日、おっぱいを絞って凍らせて持っていきます。

色々書きたいことはたくさんあるのですが、まだ体が本調子ではないので、また体調が回復したら日記を書きます。

そうそう、子供の名前は凜生(りお)です。
真ん中の写真は、おじいちゃんと窓越し面会中
右の写真は、眠そうな顔
です。
(鼻にチューブが入っています)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »